メイショウ

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メイショウ通信 平成30年10月号

2018.10.30

 

いつもメイショウ通信をお読みいただき、ありがとうございます。

この度、平成30年10月1日をもちまして、福祉用具明照は無事に1年を迎える事ができました。

こうして1周年が迎えられましたのは、ひとえに皆々様のお陰と深く感謝いたしております。

この機会に職員一同心を新たにして、今まで以上に一生懸命努力する所存でございますので、

何卒、倍旧のご支援、ご協力くださいますよう、心よりお願いし、1周年のご挨拶といたします。

 

過ごしにくい夏が終わってようやく涼しくなり、過ごしやすい季節になりました。

しかし、秋は高齢者や高齢者に関わる方々が注意しなければならない事がたくさんあります。

秋に流行する食中毒

食中毒というと、梅雨時や夏場に多いイメージですが、

冬場も夏場と同じように注意が必要なんです。

涼しくなってきたからといって、食品の保管方法に関する注意が緩んでしまうのです。

我が家でも、残ったご飯は冷蔵庫ではなく、外に出しっぱなしになっています…

 

秋から冬にかけて、ノロウイルスによる「ウイルス性食中毒」が多く発生します。

年間を通して、食中毒にかかった患者数が最も多いのがノロウイルスによるものなんです。

ノロウイルスによる食中毒は感染する力が極めて強く、ヒトからヒトへ感染して広がり、

大規模になりやすいため、発生した場合は適切な対処をし、感染拡大を防ぐことが大切です。

 

ノロウイルスの主な原因食品は牡蠣・アサリ・シジミなどの二枚貝ですが、

感染は食品からだけではなく、ヒトや食器などからも経由して拡大します。

少量でもウイルスが体内に入ると腸内で繁殖し、吐き気や嘔吐・下痢・腹痛などを

引き起こします。

高齢者や病気療養中の人は症状が重くなる場合もありますので、注意が必要です。